作業療法士 / K・Oさん
リハビリ課 / 勤続3年
【作業療法士インタビュー】相談しやすい環境で、精神科リハビリの専門性を磨く
実習で精神科リハビリに興味を持ち、その思いを胸に入職して3年。リハビリ課で作業療法士として働くK・Oさんに、この仕事のやりがいと職場の魅力を聞きました。
実習で精神科リハビリに興味を持ったことがきっかけです。手稲病院は幅広いOT活動ができ、患者さんへの手厚いリハビリが可能なことに魅力を感じ、入職を希望しました。
リハビリ課での一日は、午前・午後ともにカラオケや趣味活動などの集団プログラムを行ったあと、個別対応や記録業務を進めます。医師・看護師・PSWとも連携しながら、患者さんの病状や支援方針を共有しています。
精神科領域の中でも、より一人ひとりの大切な作業と向き合えることがリハビリ課ならではの特徴です。スタッフ同士でも相談しやすく、困ったときに助け合える雰囲気があることも、この職場の魅力です。
患者さんの笑顔が増えること、新たにできるようになったこと、「ありがとう」と言ってもらえること——そこにやりがいを感じます。
年齢を問わず話しやすい雰囲気で、質問や相談もしやすい環境です。他部署とも情報共有の機会があり、患者さんを中心に協力して支援しています。
入職前は精神科に暗いイメージを持っていましたが、実際は患者さんとのかかわりやプログラム、運動会・夏祭り・クリスマス会といった三大行事の運営など、想像以上に人と関わる機会が多く、賑やかな雰囲気でした。
精神科や作業療法に興味を持つ方へ、K・Oさんからのメッセージです。
最初は不安だと思いますが、周りに相談しながら少しずつ成長できる環境だと思います。精神科や作業療法に興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
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