管理栄養士 / K・Sさん
栄養科 / 勤続14年
【管理栄養士インタビュー】チームワークと働きやすさ、患者さんの安全でおいしい食事を支える
友人の紹介をきっかけに、先輩栄養士のもとで学びながらキャリアを積んで14年。栄養科で管理栄養士として働くK・Sさんに、病院で栄養士として働く魅力を聞きました。
友人からの紹介がきっかけで、先輩栄養士の指導を受けられる環境に魅力を感じて入職しました。
栄養科での一日は、1日3食の食事を提供するための献立作成・食材の発注と検品から始まり、調理員へのメニュー指導、出来上がった食事の点検まで幅広く担います。外来栄養指導やデイケアプログラムへの参加など、病棟を超えた関わりも多い仕事です。
栄養についての相談を受けて患者さんの体調が改善されたとき、食事がおいしいと言ってもらえたとき——そこにやりがいを感じます。
決まった時間に食事を提供するため、常に時間との勝負です。ハプニングが起きたり調理の進行が遅れそうになったりしたとき、スタッフが自然に協力し合える関係性があることが、14年間続けてこられた理由のひとつです。「安全でおいしいお食事を提供したい」という志を栄養科一同が持っており、体調を崩したスタッフがいれば「お互いさま」の気持ちで補い合う——そうした文化が、チームワークの土台になっています。
子どもたちが皆勤賞をもらうほど健康に恵まれ、仕事に支障が出ることはほとんどありませんでした。学校行事にもほぼ参加でき、シフトの融通も利くため、家庭と仕事を無理なく両立してこられました。
14年間の経験を踏まえた、K・Sさんからのメッセージです。
大変やりがいのあるお仕事です。シフト制ではありますが、希望のお休みはとりやすいです。
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