スタッフインタビュー

調理員 / K・Sさん

栄養科 / 勤続12年

【調理員インタビュー】未経験から病院調理へ、12年働き続ける職場の魅力

専門学校の求人票がきっかけで、「自分に合っている」と感じて入職した職場で、気づけば12年。調理員として栄養科で働くK・Sさんに、病院調理の仕事について聞きました。

専門学校に手稲病院の求人があり、説明を聞いて自分に合っていると感じたことが入職の決め手でした。

早番は5:00〜12:30または5:30〜13:00、遅番は9:00〜18:00または10:00〜19:00の勤務です。朝食・昼食・夕食とそれぞれ決まった時間に提供するため、時間帯ごとに仕事の内容が変わります。一般食に加え、きざみ食や粥軟食といった食形態に対応した調理も担います。

飲食店と大きく異なるのは、患者さん一人ひとりの身体の状態に合わせた食事を用意する点です。エネルギーコントロール食・脂質コントロール食・タンパク質や塩分のコントロール食など、その方の状態に応じた食事を決まった時間に届けることが、病院調理ならではの仕事です。

職場が自宅に近く、勤務時間が決まっているため、仕事を終えたあとに趣味の時間を充実させられることが、12年間続けてこられた理由です。管理栄養士や他のスタッフとも意見を交換できる関係性があり、チームとして働きやすい環境です。

入職当初は上の職員がサポート役としてつき、基本的な土台となる業務から始まりました。

厨房の先輩として、K・Sさんからこんなメッセージをいただきました。

手稲病院の厨房は未経験の職員が多いです。はじめは大変ですが、少しずつ大量調理のことを覚えていきましょう。

011-683-1111

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