ケアワーカー / Y・Tさん
さくら病棟(認知症治療病棟) / 勤続14年
【ケアワーカーインタビュー】50代からの挑戦、仲間と支え合いながら認知症ケアで見つけたやりがい
50代でヘルパー2級を取得し、資格を活かしたいという思いで踏み出した一歩が、14年間のキャリアへと続きました。さくら病棟(認知症治療病棟)でケアワーカーとして働くY・Tさんに、この仕事の魅力を聞きました。
ハローワークで求人を知り、自宅から自転車で通える距離だったことが入職のきっかけでした。50代でヘルパー2級を取得し、その資格を仕事として活かしてみたいという思いが、ケアワーカーという仕事を選んだ理由です。
さくら病棟での一日は、朝のモーニングケアから始まり、オムツ交換・食事の準備と介助・車椅子での移送・おやつの準備・入浴介助・シーツ交換と続きます。看護師とは朝の打ち合わせのあと、連携を取りながら動いています。
毎日のサポートに対して患者さんから「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が、この仕事ならではの喜びです。意思の疎通が難しい中でもコミュニケーションが取れたとき、同じように充実感が広がります。毎日同じように見えても、一日一日が楽しく、やりがいのある仕事です。
14年間続けてこられた理由は、働きやすい環境と仲間の存在に尽きます。残業がなく、年2回の健康診断で自分の健康にも向き合えます。病棟の窓から四季折々の手稲山が望めることも、毎日の小さな楽しみのひとつ。同僚は明るく楽しく、悩みを共有できる関係で、「目配り、気配り、思いやり」を共通のモットーに、病棟のケアワーカー全員で仕事をしています。困ったときはシフトを融通し合い、みんなで協力する空気が根付いています。
「どの仕事も始めは一歩から」という言葉通り、入職当初は親切に教えてもらいながら仕事を覚えてきました。困ったときには上司や看護師がサポートしてくれます。
手稲山を望む病棟での14年間。Y・Tさんが最後に届けてくれた言葉は、この仕事と場所への愛そのものでした。
残業はありません。四季折々の美しい手稲山を見ながら、明るく楽しい仲間と一緒に働きませんか。
011-683-1111
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気になる事柄にもお答えいたしますので、お気軽にご相談いただけます。